機能

受付

  • スマートフォン完全対応
  • 最近のガラケーからも受付
  • 電話からの音声ガイダンス受付
  • クリニック窓口での受付

運用・管理

  • 順番待ちの受付管理
  • 時間制の予約管理
  • 順番待ち・時間制予約の併用
  • 複数診療科・複数医師対応

サポート

  • しっかりとしたセキュリティ対策
  • 専門アドバイザーが導入をサポート
  • 少ない操作で利用できる省ステップ設計
  • 標準化パッケージしたシステム

お知らせ

  • メールや電話の自動ガイダンスで通知
  • 診察の順番が近づいたら
  • 予約の前日や当日にお知らせ
  • 予約忘れ防止にも

連携

  • 各社電子カルテ・レセコンをサポート
  • 患者情報や受付情報を連携
  • 受付スタッフの業務負担を軽減
  •  

発券・案内

  • 受付番号・予約内容の発券
  • 院内番号表示機能(案内表示)
  • フラットデザインによる見やい表示
  •  

予防接種

  • ワクチンタイプによる受付判定
  • 期限切れワクチンのアラート
  • 予防接種の受付数のコントロール
  •  

個人情報保護・セキュリティ対策



一般的に、国内の法人事業所がセキュリティ対策に費やす年間コスト(*1)は下記の通りです。

  • ・ハード・ソフト関連の初期費用 1,229万円
  • ・保守・メンテナンス関連の費用 623万円

クリニックがカスタマイズしたシステムや院内サーバを運用をした場合は、単独の対策が必要なため、同等のコストをかけずには十分な対策ができません。一方で、定式のSaaS・ASP(*2)を提供する当社のサービスを利用した場合は、共通の対策でケアされるため、クリニック自身に必要なコストと管理負担が下がります。

日本では10秒に1人のペースでサイバー攻撃の被害が拡大しています(*3)。内閣官房は医療を日本の重要インフラ分野に指定し、医療機関へのサイバー攻撃を国家脅威として対策を急いでいます(*4)。

サイバー攻撃は無作為に標的を選定して実行されるため、クリニックでは十分な対策が必要です。

*1. 警察庁「セキュリティ対策に係わる費用
*2. SaaS・ASPとは、ソフトウエアを通信ネットワークを通じてサービス事業者がユーザに提供する形態
*3. Symantec Corp.「2013年ノートンレポート
*4. 内閣情報セキュリティセンター「平成25年 サイバーセキュリティ戦略